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壊れるほど愛しても伝わらない1/3の純情な感情[仮面ライダー電王]

●[雑記] 麒麟です

みつけた。これ和む。 



●[フィギュア] リボルテック グレンラガン

何気なくしょこたんぶろぐをみていたらグレンラガンリボルテックワンフェス大決行版というのを手にしてる姿が!どうやらこれは2/24ワンダーフェスティバルで1000個限定1900円で発売されるらしい。クリアドリルがついてるらし。うわーこれ通常版は5月発売ということで、こんな早さで出すというのは全く違う仕様になるのかなんなのか?いいなー買いに行きたかったなー。しょこたんのポジションて素晴らしいなー。といまみゅ〜こみゅ聞きながら思ってる。


【詳細】
ワンダーフェスティバル2008[Winter]にグレンラガン出展決定!
無彩色サンプルの画像はこちら様に詳しく


●[特撮] 仮面ライダー電王

白鳥百合子さんが事務所を辞めたってニュースを目にして、それが電王のヒロインだということを知り、逆算的に見始めた。バイトの特撮好きの方におもしろいからと勧められてはいたのですが手を着けていなかった。なので試しに見てみようと動画めぐりをして運良くたどりつく。
今9話までみたのですが、実におもしろい!ヒーローはいわゆるヒーロータイプではなくギネス級に運が悪いダメヒーロー。スパイダーマンなどダメヒーローの系譜は流行りの傾向にあるのかもしれないけれどやっぱりその設定はおもしろい。どちらかといえば大人に受けそうな設定ではある。しかし今の子供が女の子の気が強くてうんぬんの背景もあるのかな。子供にもなかなか好評だったようだ。そもそも大人と子供の線引きほど曖昧なものもない。デンライダーという電車に乗り込んで過去未来を行き来し、これからは過去を変えてしまうことの葛藤も織り交ぜつつ物語が進んでいくのかな。だとしたらなかなか哲学的でもある。非接触カードで変身するところもいい意味でイマドキでマネしやすい。ヒーローはマネしてなんぼのところがあるし、日常でマネができることはわくわくの一要因だと思う。中の人が入れ替わるという設定も多様なキャラクターを一人が担う面白さがあるし、役者さんは大変だと思うけど見どころがある。今日はどのイマジンが出てくるのだと楽しみにもなる。まだ、モモタロスとウラタロスの2人しか出てきていないが、ベルトのボタンを見ると4つあったので、あと2人は出てくるのだろう。どんなキャラクターか楽しみ。

ハナ役の白鳥さんは途中降板という形になってしまったそうだが、今見ているとすごくよいキャラクターだと思う。ヒーローがアレなので逆に気の強い女の子がいると引き立つし、その過去もまだ明かされていないのでこれから深くなっていくのだろう。白鳥さんは心労がたまって倒れてしまうという過酷な状況にあるようで、結果的に事務所を離れた。無名時代からはじめたというブログなどみていると、コメントに返信をしたり、コメントした人々の名前や印象を書いた紙を持参してイベントに臨むなど、非常に真面目な印象を受ける。仮面ライダーは負の歴史があるようで、ヒロインの子が終了後引退してしまったりするらしい。ただでさえ1年の撮影は過酷であるだろうし、加えて体力を使う役である。その上ブログで叩かれてしまうというのは並みの精神では耐えられないと思う。うつろな目でイベントに挑む彼女の姿が報告されていたり、かなりぎりぎりのラインで仕事をしていたようだ。芸能人ライクな精神でない人はしんどい。つくづく人々の想像力の貧困を感じてしまった。芸能人であろうがそれは一人の人間であるのに、その人の明日を奪うことがだれにできるというのだ。人気商売でも、失敗はつきものだし、それを修正していける関係を築けないと一度の失敗ですべてが壊れてしまう。最近はエリカ様から倖田來未と叩きに叩かれて自粛するという傾向があり、関係が逆転している。視聴者?が王様のようになってしまったのか。芸能人が過度に主導権を握る必要はないが、カリスマであるためにはある程度必須条件だと思うし、だからこそあこがれが生まれる。今の一般人と芸能人の関係はブログや掲示板などネットというツールによって再編されている。マネージメントやプロデュースには細心の注意が必要なのはもちろん、受け手側もネット番長を考え直して、互いに妥協点を探りあっていくことをしないとこの勢いは止まらないだろう。改善してほしいと思う気持ちは大切だし成長の種だとは思うが、やり方がいかんせん幼稚だなと思うことは避けられない。
とりあえず白鳥さんは好きな女優さんなのでまたなにかの機会にお目にかかれることを待っていますし応援しています。