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12月11日(日) 「風は吹いている」個別握手会

5部6部のみ


●まりんちゃん
まりんちゃんはロリータだった。兎に角かわいかった。オーラさえあった。顔を合わせてすぐ「あっ!」と言われたので覚えられていたのかもしれない。それには特に触れずMステがかわいくて映りまくっていたこと、じゃんけん選抜でとても輝きを増してるね、ってことを伝えた。嬉しそうに顔を綻ばせるまりんちゃんは本当にそのままただ年相応に可愛くて、この子が同期先輩構わず高貴でカンの良いブラックな突っ込みをするまりんちゃんなのか忘れる。これからも応援していますって言ったあとに目が覚めるほど強くぎゅっと握手し返してくれた。その力強さにこれからの力強さを重ねてますますの活躍を祈るばかりです。



●りえちゃん
今年一年の感謝を伝えた。G+のこととかつっこみたいことはたくさんあったにせよ、なんとなくそれ以外言う気が起きなかった。たくさん楽しい嬉しいをくれたりえちゃん。私はそれを返せないけれど、りえちゃんを応援している気持ちに変わりはない。近頃言及することもあまりないけれど、それはりえちゃんがたのしかったらそれでいいねと思うようになったからなのかもしれない。



●みゆちゃん
美宥ちゃんとのやりとりは同時にしまちゃんとのやり取りにも変わった。しかしどうもしまちゃんが絡むと愉快になる。あいらしさのかたまりが突然私の上に降ってきた。良い子のみんな、メリークリスマス。


竹内レーンに並んでいたら隣のしまちゃん列が空になる。しまちゃんがサンタの格好でやだー!とか言いながらひたすらに地団駄踏んだりしゃがんだりとバタバタしてる。何が?と思いしまちゃんの方みてたら「注射やだよ〜」とこちらに訴えてくる。知らんがな!と思いつつ可愛いだけの島田にただ動揺。後ろのヲタがしまちゃんに「可愛いね〜」と話かけてる最中に私は美宥ちゃんとの握手スタート。美宥ちゃんがしまちゃんの方をみてたので、私「美宥ちゃんはしないの?」竹内「しないよこんなの(笑)」島田「こんなのじゃないよ!かわいいでしょ〜」私と後ろとそこらへん一体が笑いに包まれる。笑いがひとしきりおさまって、私「注射は大丈夫なの?」竹内「嫌だけど、しないといけないよ」私「おっとなだ〜!」その空間が可愛すぎて全てを愛でた。お腹いっぱい夢の空間。


ちなみに美宥ちゃんのむかいはノーマル永尾サンタでさらに隣の鈴蘭は金髪ショートカットサンタ。おいおい変な時空入っちゃったな浮かれポンチなチーム4……ああ若いっていいなぁ!と活力が沸いてくる。しかも鈴蘭がやぎさんの背中からぴょこっと顔出したり列に構わずいちゃいちゃはじめるから変な汗ばかりかく。なんだこのアトラクション。夢か夢なのか。そういえば、ぱるるレーンからみえた入山サンタの肩出しが異常事態だった。なんか耳つけてたし、コスプレのパッケージにいるまさにそれ、な外国の方みたいじゃないかと思った。隙間から見えた麻友のランカちゃんと更に隙間から見えたゆいちゃんの赤いパーカーが目に新鮮。隙間からみてもゆいちゃんがニャンチュウ。



ぱるる
今日は3回だけ行ったけど(うち1回はぱるるの声が枯れてしまい出なくなる)、ぱるるに今までとちょっと違うことを感じた。ぱるるは大きな瞳を逸らさず、小さな手でぎゅっと握手を返してくれたので少し驚いた。ちゃんと、そこに居た。ぱるるは所謂サービス精神旺盛な受け応えはとくにしないかもしれない。だけどその分こちらがゆっくり伝えさえすれば、じっくり聞いてくれる、のかもしれない。なんかこの感じ前にも。ああ、あっちゃんだ。握手が冷たいと所々で言われていたあっちゃん。イロハを良く知らないままはじめてあっちゃんと握手したことがある。私がQ10のことを伝えるとその他愛もない謝辞にじっくり耳を傾けてぎゅっと握手し返してくれた。あの時のあっちゃんを思い出した。言葉にすれば単なる「ありがとうございます」かもしれないけれど、それは一人一人にありがとうございます。その場の盛り上がりも素敵なサービス精神、その子のあいらしさであるのは言うまでもないけれど、ただ一言だけで伝わる無駄のなさ。一言に込めた真摯さ。そんなことを感じた。あの時のあっちゃんとぱるるがダブった。


ぱるるに伝えた事はよくあるような今年1年でチーム4のことがとても好きになったというこれまた凡庸な謝辞だったけれど、気持ちが伝わったような気がした。そういうなんか“感じ”でしかないんだけど確かだった。私の中でぱるるが少しずつ成長していく。代え難いと、ゆっくり思う。わずかな温かさと共にうそのない綺麗な人だと思った。



1年ありがとうございます。その気持ちでいっぱいのまま年を越そう。握手納めはとても晴れやかな日。