読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4/25(水)「僕の太陽」公演 女性限定

4/25(水)「僕の太陽」公演 女性限定
休演:大場、島田、島崎、永尾、中村、仲俣
出演:武藤(大場)、森川(島田)、小嶋(島崎)、サイード(永尾)、大森(中村)、佐々木(仲俣)、阿部、市川、入山、岩田、加藤、川栄、高橋、竹内、田野、山内



ドラマ組欠席。
上手の高台のところで全体パフォーマンスはよくみえたけれど、足元や細部まではよく見えなかった上の雑感。



感動したのはあーや。あーやの踊りだけじゃなくて、表情、声色、MCのすべてが色彩豊かになってた。前回みたのが里香ちゃん最後の公演だったせいもあって、張りつめた空気すら感じたけど今日の公演は柔らかい表情をこぼすところもあり、決めるところはより鋭くピンポイントをついてくる。これはどうした。驚いた。だいぶ表現の幅が拡がった。阿部森川の僕ジュリがちょうかっけー。すっかり自分の表現をみつけたあーやが逞しいぞ!!!ハイタッチすらパーンと勢い良かったから驚いた。雰囲気の変化を感じたのだけど、内側の変化だろうか。自分に自信がついた?そんな感じがする。研究生は公式写真又はストレートしか髪型をいじれないのは承知のことだから、これにしたあーやは天才。めちゃくちゃ似合ってる。


鈴蘭、市川、阿部のメンバー目配せメンに加え、田野がかなりブイブイいわせてた。曲中隙あらば阿部とかサイードとか、どこでもおかまいなしに微笑み話しかける。ちょっかいを出して阿部さんにどつかれる。キスを迫る。阿部の破れたタイツの穴に手を差し込む。あとれなっちのオーラが完成間近よ。髪の毛を巻いておろしてたけど、コレクションして飾りたくなるようなかわいいお人形さんがそこにいた。昇格して髪型を変えてよいというのは、女の子にとって大きな大きなことだなと思う。


一層目を引いたのは、武藤さんめっちゃ頑張ってる。その方向性が大衆に受けるか受けないかはひとまず置くと、節から節への繋ぎの切れ味が鋭くなってた良くなってた。ただまだ苦手なフリと得意なフリがあるんだろうなと伝わってしまうのも、佐々木さんと武藤さん。2人はフリも度々抜けるんだけど、それ以上にがむしゃら。それは出来得る限りギリギリの力を出すゆえにミスが目立つってことでもあって、そのチャレンジ精神に研究生の本分をみた。引っ込み思案なんていってられない高校生2人組に「がんばれがんばれがんばれ」気付けば心のうちで何度もエールを送っていた私。Kツアーから翌日の今日の公演。みゆぽん何か変わった?飛んで跳ねて口をぱくぱくさせるキャラクター・トイっぽいキラキラなみゆぽんからもうすこし腰を据えた動きが見えた。さわやかみゆぽんに余裕も加わろうとしてる。昨日のKツアーからの公演、本当にお疲れ様です。


MCはみおりんがまたれなっちの使いどころを考えていた。前みた時も「れなっちのそっけない対応が最近ツボなんです」と言いながらオチの一言にもってってたんだけど、同じようにぼそっとつっこませて笑いをとるシナリオを多分頭の中に描いてて実行してた(ちょっとうまくいってなかったけどw)みおりんは構成も考えていますはなまるです。


そんな、みおりんのかわいいおばあちゃん(時に凶暴)みたいなMC運びに呼応して、爆笑しながら他メンに「だって?」の感じでつっこむ美宥ちゃんが子分連れてるみたいで非常にナイスだった。みおたの回しで繰り広げられる阿部入山のやりとりが面白いから一刻も早くチーム4は10期を中心にMCを立て直すべき。ちなみに今日の体を張った鈴蘭は少女漫画のワンシーンを再現するお題の中メンバーが口走ったシチュエーションをオンタイムで表現するという生きるコミックになっていた。


森川、阿部、田野のエイベックス寄りのキレある動き、下手と上手をチーム4イチの姿勢の良さでブレることなく融和して繋ぐ支柱のような美宥ちゃんの存在感、ますます深まる朱里ちゃんの余裕と翳、サイードの圧倒的なスタイル美から繰り出されるステップ、加藤、入山、岩田のメディア仕事を経てより一層増す大人びた顔つき、鈴蘭の年中夢給のセックスアピール。これはもう総合して断言できる。チーム4にフレッシュさなどない。年相応なんてめっそうもない。彼女たちの大人っぽさ、いや、「大人」の表現はどうみてもフレッシュさに勝っている。だからもう隠さなくてよいと思う。フレッシュに照準合わせなくていいと思うと、未だ公演で会えない大場さんに唾を飛ばしながら伝えたい。


チーム4のカラーとして打ち出したはずの「フレッシュ」さ。ええいこうなりゃ不釣り合いです時代遅れですチーム4は今かっこよさを中心に動いていますなグループです!キャプたちも早く帰ってきて追撃してね!と。なんだかアイドルアイドルしているメンバーが圧倒的に少なくて、だからこそ佐々木と武藤はがむしゃらと言う意味でとても正統派。もちろん浮いている。ゆえに目を引くのもあると思う。すごくいいし、何を隠そう私はそういうところに魅かれる。


実際今日一緒に行った友人が初公演だったんだけど、ゆかるんがすごく気になって仕方がないと持ち帰っていった。かっこいい演者が多い今回の公演で女性客のハートがっつりつかんだんじゃないかな。見応えがあったよ。そこで阿部さんと僕ジュリをネクストステージに高めたあーやの存在感はやっぱり大きいと思う。それから髪を切った朱里ちゃんの翳がぱるるを遥かに凌駕して敦子に手をかけていることも記しておきたい。また思い出したら追記する予定。