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モーニング娘。「Help me!!」発売記念トーク&握手会イベント@トレッサ横浜

レポ ハロプロ

出演者:道重さゆみ鞘師里保鈴木香音工藤遥


なんという僻地。バスが暗闇にむかって20分ほど走り、いろんな意味で引き返せない気持ちが募る。入場口も分からないどでかいショッピングモールの前に下される。右往左往。EVとともにヲタリーマンを発見し、2Fへ上がった後、流れ着くまま北棟へ上陸する。すると、すぐさま人だかりと共に異様なスペースを発見。販促テーブルが待ち構える。18:20頃でA・BのBが売り切れ間近。整理番号は600番ちょっと。トークスペースはすごく簡易な作りでびっくりした。メンバー導線はスペース横の通路から普通に登場。衣装はHelp me!!のもの。並び順は奥(上手)からカンペをもった道重、鞘師、鈴木、工藤の順。



■トーク
・自己紹介 お題「横浜ということで中華街に来たら食べたいもの」
工藤→失念 鈴木→失念 鞘師→小龍包 さゆ→辛い麻婆豆腐

・動物モノマネコーナー
最初に動物モノマネをふられたさゆは本当に恥ずかしいから嫌だ、モノマネはやらないって決めたのと抵抗を試みる。あれがあるじゃないですか、ないよ、いやありますよと押し問答がはじまる。かわいいポーズが…と鈴木が言ったところで、あれはモノマネじゃないから!とさゆが子供に追い詰められてどんどん大人げなくなってくる。かわいい。そのうち鈴木が実践をはじめる。ヲタリクエスト「アザラシー!」の声にしゃがむと見えなくなっちゃうじゃないですか!と基本的にファン思いの鈴木。結局アザラシの顔マネをするも放送コードぎりぎりの顔芸。かわいい。鈴木はあきらめない。鈴木はさゆにペンギンを催促する。ペンギンてなに?というさゆにやれやれとばかり見本までみせる鈴木。「今やると鈴木のマネになっちゃいますけどね、」と漏らしつつ実演し照れたさゆの一言「後は若い衆で好きにやって下さい」で場内は拍手喝采。

鞘師はニワトリの声マネを披露した。これでもかと喉を締めた声がでてきて、ころされかけているのかと思った。いやいやうまかった。ちょっとチョコボみたいだったか。

鈴木はずっと何かをマネしていて休む暇がない。それでこそ鞘師が潤う。

工藤が女豹をヲタにリクエストされ戸惑う。隣の鈴木がほら私を口説く感じで〜とにこにこパスを出してみたが、戸惑いを強めながら、空気に耐え兼ねて鈴木に放った「ガオ〜」。すかさず隣で私にもこいこい、と催促する鞘師に「ガオ〜」最終的にリーダーに「ガオ〜」さゆ「なんだこれ」この間を表現できないのがつらい。工藤はよつばと!の雰囲気をもつ逸材。結局客にもやってたし、客もユニセックスなガオ〜にびびっちゃってたし。だけど本当は最初にガオ〜する前にした咳払いが一番艶めいていた工藤。


■握手
握手は高速。番号関係なし。握手はじまってわりとすぐ枚数わずかのアナウンス。そして1000枚完売。最後に10ループくらいする学生風の男性あり。終了後、さゆから完売ありがとう!の言葉。全部で1時間くらい。

さゆは疲労もみえたけどいつまでも美しくてこわい!びっくりして飛んで行ってしまった私。鞘師の目が開いている時と閉じている時はどっちがラッキーチャチャチャなのか。かわいい。ぐりんぐりんに愛でたい。鈴木の無償の笑顔に何か対価を支払う方法はないのか模索した。かわいい。一人だけお腹が超見えている工藤。薄そうなお腹の皮に行く目を必死で上にやると目線が上向きになる。工藤このやろう!かわいいぞこのやろう!ほんとですかほんとですぞこのやろう!

私を一般客だと思って場所を空けてくれた方がいて、私もこうあろうと思った。ありがとうございました。お話もさせてもらいました。今日もまた何か思い直す。素晴らしい現場にありがとう。僻地なりの良さ、人が温かい。メンバーがより下界に舞い降りた天使に見える。