読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

石田はどんだけ移動するのよ

WiLはひっさびさに映像を比較して一時停止しながら見たくなる曲だ。手持ちにある映像でJ-MELO(スタジオ)とドッキリ(野外)とGirlsLive(コンサート)をみてみた。


イントロ2歩で右端から、センターのほっそい隙間に飛び込み、そのままAメロに突入する石田をみつけた時から、何だこの曲…と思っていたけれど、観れば観るほどあれ?さっき右にいた気がするんだけど、いつ左に移動したんだよ!という現象が、やたらと目について気になりだした。


文字だと分かりずらいと思うが箇条書き。

  • 最初のサビ「たった一人を〜」で、フリの形のまま、中央から右端へずんずん移動するズッキ。
  • 2番では飯窪さんが左へ同じように移動(つまりシンメ)。
  • 1番のハート型(サビラスト)中央から右奥へ移動する石田。
  • そのままひろがったピラミッド体形から再び中央へ2歩のジャンプで格納。
  • 勝利の女神は〜」に間に合うように2列目右からセンター左奥へ一気に移動する石田(まーちゃんとシンメ)。
  • サビでまーちゃんと石田のセンターが入れ替わる。
  • 間奏で石田は再び2列目の左端へ。
  • その間にズッキと飯窪さんが最後列で最端のポジションを高速チェンジ。


なんじゃこれ。文字で分からないと思うんだけどなんじゃこりゃあ。


公式MVは武道館のコンサート時に収録されたものだけど、ライブバージョンは違いがあった。

  • 「前後左右〜」でセンター2列目の鞘師はコンサートの時だけしっかりと上(2F)を見上げている。


更にGirlsLiveで公開された正月ハロコンのライブバージョンをみたらまた更新されていた。

  • 1回目の「勝利の女神は〜」の「しょ〜」のところでふくちゃんと石田がめっちゃ高くジャンプする。
  • 「What do you want?」で必ず客席にマイクをむけるふくちゃん(武道館の時は工藤がやっていた)。


武道館はMV収録を兼ねていたから、そうしていないのかもしれない。リハの映像を混ぜているのでちょっと違うのかもしれない。石田は該当のところでややジャンプしてるけど、ふくちゃんはしてない。ライブを重ねて何かと進化しているらしい。


多分動きのタイプとしてこんな感じになっている。
完全なシンメではないところが余計にややこしい!

  • 鈴木⇔飯窪
  • 佐藤⇔石田
  • 工藤⇔生田
  • 鞘師⇔小田
  • 道重⇔譜久村

下の4人は割と独立して動いているけれど、上の4人は大変なことになってる。特に石田ズッキ飯窪さんを追っかけてみると視点がぐるりと変わるのでおそろしくなった。


熱くなったら興ざめるだけかもしれないけれど「What is Love」は今までの路線をやっぱり更新している感じがする。機械的な印象が強かった今までのフォーメーションから少しずつ幅を広げようとしてるのかもしれなくて、妙にひっかかってる。情熱的なんだけど間抜けでいとおしい。ABCDE-chaもこの系統の熱があると思う。この形好き。